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セラパックシステムの安全性を実証するために様々な試験を実施しました。
セラパックは日本で促進劣化試験をした数少ない商品です。
他社(A社)封じ込め材とセラパックの商品性能試験結果の比較をご確認いただけます。
セラパックは他社工法では考えられない耐久性能をもっています
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日本で促進劣化試験をした数少ない商品です。
他社工法では、考えられない耐久性能をもっています。
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十分乾燥させた試験体を15℃の水に8時間つけておき、試験を致しました。
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他社(A社)封じ込め材
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セラパック
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水に溶け出してしまい、水が白濁
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I液・II液共に変化がありません
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それぞれの浸漬させていた水を採取、デジタルマイクロスコープで確認しました。
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繊維状物質が認められました。
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特に何も認められませんでした
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-24℃に設定した冷凍庫にで16時間入れておき、試験を致しました。
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他社(A社)封じ込め材
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セラパック
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水が凍り体積が増加し構造的に
破壊状態になってしまいました。
右上部には溶解した物質が
シャーベット状になり張り出しています。
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まったく変化がありません
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 100℃の熱湯に3時間つけてさらに煮沸し、試験を致しました。
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他社(A社)封じ込め材
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セラパック
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ベース鉄板への付着力を失い、
大部分が剥離
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まったく変化がありません
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1.試験体
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H形鋼(H-400×200×8×13)梁
2時間耐火認定吹付けロックウォール(45mm)
セラパックI液処理、セラパックⅡ液処理
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2.試験方法
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加熱方法(財)日本建築総合研究所
「耐火性能試験・評価業務方法書」による加熱時間2時間
後追い3時間(鋼材温度、たわみのピーク確認後終了)
載荷:105.6kN×2点=211.2kN(21.55t)
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3.試験結果
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下記をご確認ください
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2時間加熱し、耐火試験を実施致しました。
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表1
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項目
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規定値
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結果
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| 最大たわみ |
162.5mm⇒
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16.55mm
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| 最大たわみ速度 |
7.2mm/分⇒
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1.1mm/分
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| 鋼材温度平均値 |
350℃⇒
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163℃
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| 鋼材温度最大値 |
450℃⇒
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228℃
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一般的な鋼材温度は300℃~400℃に上がりますが今回の試験では、
セラパック処理を施した梁の鋼材温度は103℃~228℃にしか上がらず
最大たわみ量も規定の1/10と大変少なく非常に優れた耐火性能を示しました。
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セラパック処理により鉄骨との付着力が低下することがないか調査致しました。
その結果、日本建築センター基準値の10倍以上の付着力をもつことがわかりました。
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専用容器に入れた試験体3cm離れたノズルから強力なエアーを噴射し、
試験を致しました。
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他社(A社)封じ込め材
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セラパック
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表層や角が崩壊、飛散し原型を
留めえない状態
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まったく変化がありません
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促進劣化試験
試験場所:京都市産業技術研究所・工業技術センター
材料技術グループ無機材料チーム
研究担当課長 佐藤 昌利
研究日 :平成18年2月15日~20日
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